設立経緯

設立経緯
コモンウェルス銀行は、1911年の商業貯蓄銀行法に基づき、オーストラリア連邦政府100%出資の国営銀行として発足しました。その後、1959年にオーストラリア準備銀行(RBA)が設立されるまでは、中央銀行の機能も担っていました。

1990年 コモンウェルス銀行改革法が制定され、株式会社形態に移行して民営化されることが決定されました。1991年9月12日オーストラリア証券取引所にコモンウェルス銀行株式が上場。 以降、1996年までに3段階を経て民営化を完了しました。

設立当初の商業銀行中心の業務から、1996年の民営化後は法人銀行、資本市場・リテール証券、資産運用及び保険事業を強化し、アジア・オセアニア地域を代表する総合金融機関として成長しております。
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オーストラリア・コモンウェルス銀行東京支店

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